社会保険 (全37問中35問目)

No.35

労働者災害補償保険(以下「労災保険」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:2013年5月試験 問4
  1. 事業主は、常時使用する労働者数にかかわらず、労災保険に特別加入することができる。
  2. 労災保険の保険料は事業主が全額を負担し、保険料率は業種にかかわらず一定率である。
  3. 労働者が労災病院で療養補償給付として療養の給付を受けた場合、当該療養の給付に係る労働者の一部負担金はない。
  4. 遺族補償年金の支給額は、遺族補償年金の受給権者と生計を同じくする受給資格者の人数にかかわらず一律である。

正解 3

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