ライフプラン策定上の資金計画 (全24問中12問目)

No.12

日本政策金融公庫の教育一般貸付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:2015年10月試験 問8
  1. 融資対象には、義務教育期間中の費用も含まれる。
  2. 融資限度額は、所定の海外留学資金の場合を除き、一世帯当たり400万円である。
  3. 返済期間は、交通遺児家庭や母子家庭などの場合を除き、20年以内である。
  4. 子どもの在学期間中は、元金を据え置き、利息のみの返済とすることができる。

正解 4

解説

  1. 不適切。教育一般貸付では、義務教育期間中の費用は融資の対象外になります。
  2. 不適切。教育一般貸付の融資限度額は海外留学資金を除き、学生一人につき350万円です。
  3. 不適切。教育一般貸付の返済期間は原則15年以内になります。
  4. [適切]。教育一般貸付では、在学期間中は元金据置きで利息のみの返済とすることができます。よって記述は適切です。
したがって適切な記述は[4]です。