ライフプラン策定上の資金計画 (全24問中13問目)

No.13

Aさんは、下記<資料>のとおり、2つのプランで住宅ローンの借入れを検討している。【プラン①】と【プラン②】の借入日が同じである場合、当初10年間の毎月返済額は【プラン①】の方が高くなるが、その【プラン②】との差額として、最も適切なものはどれか。なお、記載のない条件については考慮しないものとし、計算にあたっては下記<返済額早見表>を使用することとする。

<資料>
【プラン①】
当初借入金額
2,800万円
利率
年2%
返済期間
30年
返済方法
元利均等返済(ボーナス返済なし)
金利タイプ
全期間固定金利
【プラン②】
当初借入金額
2,000万円
利率
年1.5%
返済期間
20年
返済方法
元利均等返済(ボーナス返済なし)
金利タイプ
10年固定金利期間選択型
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出典:2015年10月試験 問9
  1. 2,220円
  2. 4,532円
  3. 4,660円
  4. 6,988円

正解 4

解説

【プラン①】
利率が年2%、返済期間が30年ですので、表より100万円当たりの毎月返済額は3,696円です。当初借入金額は2,800万円(100万円×28)ですので、毎月返済額は、

 3,696円×28=103,488円

【プラン②】
利率が年1.5%、返済期間が20年ですので、表より100万円当たりの毎月返済額は4,825円です。当初借入金額は2,000万円(100万円×20)ですので、毎月返済額は、

 4,825円×20=96,500円

二つのプランの毎月返済額の差は、

 103,488円-96,500円=6,988

したがって[1]が正解です。