預貯金・金融類似商品 (全13問中13問目)

No.13

預貯金等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:2013年1月試験 問22
  1. 無利息型普通預金は、預入残高にかかわらず、全額が預金保険制度による保護の対象である。
  2. スーパー定期預金の利率は、指標となる国債の利回りに連動して一律に決定され、満期までの期間が同一のスーパー定期預金であれば、預け入れる金融機関により利率に差が生じることはない。
  3. 預金保険制度による保護の対象となる金銭信託の1人当たり元本の金額は、元本補てん契約のある場合は全額、元本補てん契約のない場合は他の一般預金と合わせて1,000万円までである。
  4. ワイドは、割引金融債で運用する実績配当型の商品であり、購入時に満期時償還価格が確定していない。

正解 1

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