債券投資 (全29問中26問目)

No.26

一般的な固定利付債券への投資に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:2013年5月試験 問24
  1. 債券の発行体の財務状況の悪化や経営不振などにより、償還や利払い等の不履行の可能性が高まると、一般に、当該債券の市場価格は下落する。
  2. 他の条件が同じであれば、残存期間の短い債券よりも、残存期間の長い債券の方が、金利変動に対する債券価格の変動幅が大きくなる。
  3. オーバーパー発行の債券の応募者利回りは、表面利率より高くなる。
  4. 発行体が非居住者である債券や発行地が海外である債券は、外国債券と呼ばれる。

正解 3

解説

この問題に対する解説はまだありません。