法人税 (全34問中33問目)

No.33

法人税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:2013年1月試験 問38
  1. 法人税における事業年度は、法令または定款等の定めによる会計期間にかかわらず、所轄税務署長に届け出た会計期間とされる。
  2. 益金の額および損金の額は、会計処理の基準によらず、すべて税法独自の規定に従って計算される。
  3. 法人税の対象となる各事業年度の所得の金額は、その事業年度の益金の額から損金の額を控除した金額である。
  4. 普通法人の各事業年度の所得の金額に対する法人税の税率は、法人の資本金または出資金の額にかかわらず、800万円を超える部分と800万円以下の部分とでは異なる。

正解 3

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