消費税 (全21問中11問目)

No.11

消費税の課税事業者である法人が国内で行った次の取引のうち、消費税の非課税取引とされるものはどれか。
出典:2016年1月試験 問39
  1. 更地である土地の譲渡
  2. 社宅に供されていた建物の譲渡
  3. 非居住用建物の賃貸
  4. 土地の譲渡に係る仲介

正解 1

解説

消費税は、日本国内において事業者が、事業として対価を得て行う資産の譲渡、貸付、役務の提供について課税されます。

非課税取引として代表的なものには以下のようなものが挙げられます。
  • 土地の譲渡
  • 土地の貸付(1ヵ月以上)
  • 住宅の貸付(1ヵ月以上)
  • 有価証券の譲渡
  • 金融商品の取引
したがって[1]の「更地である土地の譲渡」だけが消費税の非課税取引になります。