消費税 (全21問中3問目)

No.3

消費税の課税事業者が国内において事業として行った次の取引のうち、消費税の非課税取引とされないものはどれか。
出典:2018年5月試験 問38
  1. 更地である土地の譲渡
  2. 事業の用に供している家屋の譲渡
  3. 居住の用に供する家屋の1ヵ月以上の貸付け
  4. 有価証券の譲渡

正解 2

解説

消費税は、日本国内において事業者が、事業として対価を得て行う資産の譲渡、貸付、役務の提供について課税されます。

非課税取引として代表的なものには以下のようなものが挙げられます。
  • 土地の譲渡
  • 土地の貸付(1ヵ月以上)
  • 住宅の貸付(1ヵ月以上)
  • 有価証券の譲渡
  • 金融商品の取引
したがって[2]の「事業の用に供している家屋の譲渡」だけが消費税の対象になります。