わからない!2023年1月協会実技  問21

ねこだるまさん
(No.1)
28日の試験に向けて改めて過去問を解いていて、どうしてもわからない問題があります。
前回、2023年1月のFP協会実技の問21です。

配偶者の居住用不動産贈与の贈与税額を求める問題で、婚姻歴20年以上の配偶者は基礎控除とは別に受けられる2000万の控除を含めた金額で求めた金額が答えなのですが、問題文のどこを見ても「婚姻歴20年以上」を読み取れません。

どの部分を見て判断するのでしょうか?

似たような問題が出てきたらと思うと気になって次に進めません。。。
2023.05.24 21:00
n.さん
(No.2)
問題文に【贈与税の配偶者控除の適用を受けた場合の】とあるので、そこで判断するんだと思います!
2023.05.24 21:05
ねこだるまさん
(No.3)
n.さん

早速ありがとうございます!
【贈与税の配偶者控除の適用を受けた場合の】があるから2000万オッケー。
そんな単純なことだったんですね。

つまりは、こういった問題文に【贈与税の配偶者控除の適用を受けた場合の】とあれば、婚姻歴20年とかの根拠を設問から探したりせず、=2000万控除と考えてしまって問題ないでしょうか?
2023.05.24 21:32
くろさん
(No.4)
【贈与税の配偶者控除の適用を受けた場合の】とあれば、問題の前提となるので構わないと思います。適用条件を受けていることを満たしていると考えていいと思います。問題文の省略のようなものです。
2023.05.25 16:31
ねこだるまさん
(No.5)
くろさん

ありがとうございます!

ひっかかりが解けてスッキリしました!
2023.05.25 18:03

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