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FP2級 クイズ(仮称)

問題

相続税の課税財産と非課税財産に関する次の記述の正誤を答えよ。

被相続人の死亡によって被相続人に支給されるべきであった退職手当金で、被相続人の死亡後3年を超えてから支給が確定したものは、相続財産とみなされて相続税の課税対象となる。
2018年1月試験 問56 選択肢4

正解 ×

分野

科目:F.相続・事業承継
細目:4.相続と税金

解説

[不適切]。記述中の「相続財産とみなされて相続税の」の部分が不適切です。
被相続人に支給される死亡退職金は、支給が確定した時期によって課税関係が異なります。被相続人の死亡後3年以内に支給が確定したものは相続税の課税対象ですが、死亡から3年を超えてから支給が確定したものは一時所得となり所得税の課税対象となります。

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