FP2級 2019年1月 実技(金財:生保)問15

【第3問】次の設例に基づいて、下記の各問(《問7》~《問9》)に答えなさい。
 Aさん(53歳)は、X株式会社(以下、「X社」という)の代表取締役社長である。Aさんは、現在、従業員および自身の退職金準備の方法について検討している。
 そこで、Aさんは、生命保険会社の営業担当者であるファイナンシャル・プランナーのMさんに相談することにした。Mさんが提案した内容は、以下のとおりである。

<Mさんの提案内容>
  1. Aさんの退職金準備を目的として、逓増定期保険を提案した。
  2. 従業員の退職金準備を目的として、中小企業退職金共済制度(X社は加入要件を満たしている)と下記<資料>の生命保険(福利厚生プラン)を提案した。

<資料>
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  • 上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。