FP2級 2019年5月 実技(金財:生保)問15

【第3問】次の設例に基づいて、下記の各問(《問7》~《問9》)に答えなさい。
 Aさん(40歳)は、X株式会社(以下、「X社」という)の代表取締役社長である。Aさんは、現在、従業員および自身の退職金準備の方法について検討している。
 そこで、生命保険会社の営業担当者であるファイナンシャル・プランナーのMさんに相談したところ、従業員の退職金準備を目的として<資料1>の生命保険(福利厚生プラン)、自身の退職金準備を目的として<資料2>の生命保険の提案を受けた。

<資料1>
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<資料2>
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  1. 解約返戻金額の80%の範囲内で、契約者貸付制度を利用することができる。
  2. 保険料払込期間満了直前の単純返戻率は70%となる。
  • 上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。