苦手科目について

さぼてんさん
(No.1)
6科目のうち、不動産と相続が苦手です。
他の4科目は頭に整理されて記憶できている感覚はあるのですが、
この2科目はどうしても記憶として定着しません。
結局のところ、勉強のやり方、量が足りないだけ、もしくは...
苦手意識からこの2科目から遠ざかることでより一層苦手になったので、
2科目は捨てて、適当に回答し2〜3点を目指し、4科目で頑張る作戦で行こうかと思っています。
皆さんは、得点が取りにくい苦手科目はありましたか?(ありますか?)
2026.02.09 21:21
まこさん
(No.2)
不動産と相続が苦手とのことですが、この2科目を捨てるのはもったいないと思いますよ。過去5年過去問を繰り返し行うことで理解が進みます。過去問の復習の仕方としましては、パソコンであれば「印刷」しPDFを保存して何度も読むことだと思います。出題パターンはそれほどありませんので、理解出来ない場合は、YouTubeにも簡単に説明している動画もありますので利用するのも十分効果があります。私の場合、苦手なのは「年金」でしたが、今は得意です笑。
2026.02.10 09:39
うさぎようさぎさん
(No.3)
さぼてんさん、お気持ちよくわかります。
まこさんの仰る過去問演習も大切ですが、この2科目は「ただ繰り返すだけ」だと、少しひねられただけで太刀打ちできなくなりますよね。

私は親の相続という避けて通れない実体験(使命)があったため、必死に食らいつきましたが、そこで気づいたコツを共有します。

「なぜこの制度があるのか?」という思想を掴む
例えば、小規模宅地等の特例は「残された家族が住む場所を失わないように」という優しさからできています。そう考えると、適用条件が少しずつ腑に落ちてきます。

「条件分岐」をフローチャート化する
不動産や相続は、「誰が」「何を」「いつまでに」という条件分岐の塊です。文章で覚えようとせず、「AならB、CならD」という図解を自分で描いてみると、パズルを解くような感覚に変わります。

数字は「頻出」だけで十分
細かい税率や数字をすべて覚えるのは無理です。まずは過去問で何度も問われる「定番の数字」だけを抑え、あとは制度のロジックを優先して理解してみてください。

2科目を捨ててしまうのは、他の4科目のプレッシャーを爆上げすることになるので、少しもったいないです。
「実生活でも役立つ武器を手に入れる」というマインドで、まずは制度の背景をのぞいてみてはいかがでしょうか?
2026.02.10 12:56
さぼてんさん
(No.4)
>まこさん
アドバイスありがとうございます!
6科目とも過去問をベースに学習して理解を深め、記憶に刻み込むスタイルで挑んでいます。ただ、なぜか不動産と相続はそのやり方が通じなかったんですよね。他の科目は何とかなったんですけどね。なんとも不思議です。興味や関心の度合いもあるのかなと思っています。
2026.02.10 21:28
さぼてんさん
(No.5)
>うさぎようさぎさん
アドバイスありがとうございます!
実はわたしがFP3級を目指したきっかけは、まさしく相続についての基礎的な知識を得るためでした。
3級は表面的な勉強で何とかなったものの2級はそうはいかないですね。
やはり理解するための工夫は必要ですね。少しでも得点をあげられるようにご紹介いただいた
2026.02.10 22:45
たくほうさん
(No.6)
相続、事業承継はかなり最初はとっつきにくいです。

チャットGTPに聞きながら学習すると分かる事もありますよ。丸暗記では点数は取れません。
2026.02.12 20:36

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