債券投資No.21について
ないさん
(No.1)
新規購入後3年後の売却を考えると所有期間利回りの値って0.5%になってそれと釣り合うように売値も下がることになると思うのですが、そもそも所有期間利回りで使う数字って0.5%だと思っていたのですがどうして0.3という値と比べるのでしょうか。また式についてどのように考えて0.3%より低いという答えになるのか教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
2026.03.02 15:30
もかさん
(No.2)
2026.03.04 14:10
ないさん
(No.3)
2019年5月 問23問です
2026.03.04 14:33
もかさん
(No.4)
0.5%になるのは<3年後に新しく買う人>の利回りです。
発行時に100円で買った人の利回りは0.5%になりません。
①まず満期まで待った場合
発行時に額面100円/表面利率0.3%/満期に100円返ってくる
つまり 応募者利回り=0.3%で固定です。
3年後に0.5%に上昇しても、すでに買っている条件は変わりません。
これが(ア)ですね。
②次に3年後に売る場合
新しく発行される債券は<0.5%もらえる債券>です。
市場金利が0.5%に上昇したからです。
しかし、持っている①の債券は表面利率が0.3%のままです。
するとどうなるか…
0.3%しかもらえない債券を100円で買う人はいません。
新しい債券なら0.5%もらえるからです。
だから、<価格を下げないと売れない>状態になります。
(ちなみに、0.5%まで上げるとなると98円くらいまで下げないといけません)
ないさんが言う「3年後に売却するなら所有期間利回りは0.5%になる」については、
✕ 売る人の利回り
〇 その時に買う人の利回り
という意味です。
ですので、0.3%と比べる理由は
「あなたが100円で買った時の基準利回りだから」です。
そこから、金利上昇→価格下落→売却損発生 が起きるので、結果として「0.3%より低くなる」ということになります。
計算式は所有権利回りです。解説では分子の話をしています。
①の場合…100(満期で売却なので100円です)-100(購入)=0
②の場合…3年後売却するのですが、この時金利上昇によって、債券価格が下落します。
つまり<売却金額が下がる>ことになるので
3(%)+(100円より安い金額)-100(購入)になります。
この時点で、①の0円より数値が低くなります。
解説の「分母は100円ですから」→「①も②も分母は変わらず100円なので」
結果的に、①の0.3%の時より、利回りが低くなるということが分かります。
ポイントは<誰の利回りか>です。
言い回しが分かりにくかったらすみません。ご参考になれば幸いです。
2026.03.04 15:38
もかさん
(No.5)
「10年保有した時と、3年後金利上場した時に売った時と、どっちが利回り大きいかな/小さいかな?」ということを比べてみよう
なのかなと感じました。
ですので基準は、あくまでも「10年保有した時の0.3%」となり、0.3%と比べるのだと思います!
2026.03.04 15:45
ないさん
(No.6)
2026.03.05 13:24
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