FP2級 2026年5月 実技(FP協会:資産設計)問29
問29
下記は、中村家のキャッシュフロー表(一部抜粋)である。このキャッシュフロー表の空欄(ア)にあてはまる数値を計算しなさい。なお、記載のない事項については一切考慮しないものとする。

- 年齢および金融資産残高は各年12月31日現在のものとする。
- 給与収入は可処分所得で記載している。
- 記載されている数値は正しいものとする。また、問題作成の都合上、一部を空欄としている。
- 各項目の計算に当たっては端数を残し、表中に記入の際は万円未満四捨五入したものを使用すること。ただし、金融資産残高は各年ごとに端数を残さず、万円未満四捨五入のうえ計算すること。
- 収入合計と支出合計、年間収支は表中に記載すべき整数で計算すること。
| 万円 |
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正解
| 647(万円) |
分野
科目:A.ライフプランニングと資金計画細目:3.ライフプランニングの考え方・手法
解説
金融資産残高は、前年の金融資産残高を変動率で運用した結果に、その年の年間収支の金額を合算した金額になります。
[前年(1年後)の金融資産残高を変動率で運用した結果]
前年の金融資産残高は593万円、変動率が1%ですので
593万円×1.01=598.93万円
[2年後の年間収支]
48万円
[2年後の金融資産残高]
598.93万円+48万円=646.93万円
(万円未満を四捨五入)647万円
よって、正解は647万円です。
[前年(1年後)の金融資産残高を変動率で運用した結果]
前年の金融資産残高は593万円、変動率が1%ですので
593万円×1.01=598.93万円
[2年後の年間収支]
48万円
[2年後の金融資産残高]
598.93万円+48万円=646.93万円
(万円未満を四捨五入)647万円
よって、正解は647万円です。
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