FP2級 2026年5月 実技(FP協会:資産設計)問31
問31
最上さんは、将来の子どもの進学費用の準備として新たに積立てを開始する予定である。毎年年末に40万円を積み立てるものとし、6年間、年利1.0%で複利運用しながら積み立てた場合、6年後の合計額はいくらになるか、下記の係数早見表を乗算で使用し、計算しなさい。なお、税金は一切考慮しないものとし、解答に当たっては、解答欄に記載されている単位に従うこと。

- 記載されている数値は正しいものとする。
| 円 |
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正解
| 2,460,800(円) |
分野
科目:A.ライフプランニングと資金計画細目:3.ライフプランニングの考え方・手法
解説
「毎年一定金額を積み立てる」とくれば、使用できるのは「年金終価係数」または「減債基金係数」のどちらかです。設問のケースでは、ある期間にわたり毎年一定金額を積み立てたときの「元利合計額」を知りたいので「年金終価係数」を用いるのが適切です。
係数早見表より、年利1.0%、6年の年金終価係数は6.152ですので、
400,000円×6.152=2,460,800円
よって、正解は2,460,800円です。

400,000円×6.152=2,460,800円
よって、正解は2,460,800円です。
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