最新情報
[2351] FP2級は独学可能ですかが更新されました。
最終投稿:勝つさん 5
[2350] 解約手付?が更新されました。
最終投稿:サフィさん 3
[2349] 相続時精算課税制度(実技)問題が更新されました。
最終投稿:まさおみさん 3
11月14日PC表示のサイドメニューを開閉できる仕組みに変更しました。
6月1日目に優しく、眼精疲労の軽減効果が期待できるベージュ系のテーマカラーを追加しました。サイト設定のページから端末ごとに設定できます。
5月26日5/26公開の2025年5月試験(CBT公開問題)の問題と解答をアップしました。
3月24日パスワードの文字種を増やし、最大32文字に拡張するセキュリティ強化を実施しました。
3月16日CBT試験シミュレータの実技版を公開しました。
1月27日1/26実施の2025年1月試験の問題と解答をアップしました。
2024年
12月5日CBT試験をシミュレーションした学習ソフトウェアをリリースしました。過去問道場の模擬試験モードで「CBT試験シミュレータで実施する」にチェックを入れることで利用可能です。
9月9日9/8実施の2024年9月試験の問題と解答をアップしました。
7月11日SNSボタンの表示・非表示を選択できるようになりました。サイト設定のページから端末ごとに設定できます。
5月27日5/26実施の2024年5月試験の問題と解答をアップしました。
2月4日ダークテーマ(黒基調のデザイン)を選択できるようになりました。サイト設定のページから端末ごとに設定できます。
1月29日1/28実施の2024年1月試験の問題と解答をアップしました。
2023年
9月11日9/10実施の2023年9月試験の問題と解答をアップしました。
5月29日5/28実施の2023年5月試験の問題と解答をアップしました。
4月27日Webサイトの動作をカスタマイズできるサイト設定ページを追加しました。
1月23日1/22実施の2023年1月試験の問題と解答をアップしました。
1月17日過去問道場の登録ユーザー数が50,000人を突破しました!
2022年
9月12日9/11実施の2022年9月試験の問題と解答をアップしました。
5月23日5/22実施の2022年5月試験の問題と解答をアップしました。
1月24日1/23実施の2022年1月試験の問題と解答をアップしました。
2021年
11月15日3/14実施(鹿児島会場再試験分)の2021年3月試験の解説が完成しました。
9月13日9/12実施の2021年9月試験の問題と解答をアップしました。
8月5日利用規約の改定を行いました。
5月24日5/23実施の2021年5月試験の問題と解答をアップしました。
4月22日一問一答クイズを大幅にパワーアップさせました。
3月6日金財の実技試験(個人、生保)を最新法令に対応させました。
1月25日1/24実施の2021年1月試験の問題と解答をアップしました。
1月22日過去問道場の登録ユーザー数が15,000人を突破しました!
2020年
10月15日2020年9月の実技試験(金財:個人、金財:生保、FP協会)の解説が完成しました。
10月4日「FP検定9月試験での法令改正点一覧」の情報を法令・制度改正情報のページに移しました。
9月14日9/13実施の2020年9月試験の問題と解答をアップしました。解説も完成済みです。
9月10日過去問道場の登録ユーザー数が10,000人を突破しました!
8月28日過去問道場に模擬試験の印刷&ダウンロード機能を追加しました。
4月23日過去問道場の登録ユーザー数が7,000人を突破しました!
3月11日2016年5月の実技試験(FP協会)の解説が完成しました。
2月18日2016年1月の実技試験(FP協会)の解説が完成しました。
2月14日2020年1月の実技試験(金財:個人、金財:生保、FP協会)の解説が完成しました。
1月27日1/26実施の2020年1月試験の問題と解答をアップしました。学科問題の解説が完成しています。
1月25日2016年9月の実技試験(FP協会)の解説が完成しました。
1月18日過去問道場の登録ユーザー数が5,000人を突破しました!
1月17日2016年1月の実技試験(金財:個人、金財:生保)の解説が完成しました。
2019年
12月26日1月試験に向けて法令・制度改正情報を更新しました。
12月18日2016年5月の実技試験(金財:個人、金財:生保)の解説が完成しました。
12月16日過去問道場の登録ユーザー数が4,000人を突破しました!(11/29付)
12月15日2017年5月の実技試験(FP協会)の解説が完成しました。
12月3日2017年1月の実技試験(FP協会)の解説が完成しました。
11月20日2016年9月の実技試験(金財:個人、金財:生保)の解説が完成しました。
11月19日2017年1月の実技試験(金財:個人、金財:生保)の解説が完成しました。
11月16日2017年9月の実技試験(FP協会)の解説が完成しました。
10月18日2018年1月の実技試験(FP協会)の解説が完成しました。
10月16日2019年9月の実技試験(金財:個人、金財:生保)の解説をアップしました。
10月9日学習成績をSNSで簡単にシェアできる新機能を過去問道場に追加しました。
9月27日2017年5月の実技試験(金財:個人、金財:生保)の解説をアップしました。
9月9日9/8実施の2019年9月試験の問題と解答をアップしました。学科の解説は完成済みです。
9月2日2018年1月の実技試験(金財:個人、金財:生保)の解説をアップしました。
8月28日2018年9月の実技試験(FP協会)の解説が完成しました。
8月25日過去問道場の登録ユーザー数が3,000人を突破しました!
8月20日2017年9月の実技試験(金財:個人、金財:生保)の解説をアップしました。
8月19日2019年5月の実技試験(FP協会)の解説が完成しました。
7月30日FP検定(2級と3級)に関連する過去数年の法令や制度の改正情報をまとめたページを公開しました(法令・制度改正情報)。
7月26日2019年1月の実技試験(FP協会)の解説が完成しました。
7月15日2019年5月の実技試験(金財:個人、金財:生保)の解説をアップしました。
7月10日2018年5月の実技試験(金財:個人、金財:生保、FP協会)の解説をアップしました。
6月13日実技版の過去問道場をリリースしました。
6月7日2019年5月実技試験の問題及び解答をWebページ化しました。
5月27日5/26実施の2019年5月試験の問題と解答をアップしました。学科問題の解説が完成済みです。
5月22日過去問道場の登録ユーザー数が2,000人を突破しました!およそ100日で登録者数が2倍に増加したことになります。
5月17日2018年9月の実技試験(金財:個人、金財:生保)の解説をアップしました。
5月16日2019年1月の実技試験(金財:個人、金財:生保)の解説をアップしました。
4月19日2016年1月・5月・9月の実技試験(FP協会)の問題と解答をWebページ化しました。
4月17日2016年1月・5月・9月の実技試験(金財:個人、金財:生保)の問題と解答をWebページ化しました。
4月16日2013年1月学科試験の解説が完成しました。これで学科1,200問の解説が完成しました。次は実技試験に注力していきまます!
4月6日PCでの利用時に、問題文や設例内の図表をクリックで拡大表示できるようにしました。
3月29日2017年1月・5月・9月の実技試験(FP協会)の問題と解答をWebページ化しました。
3月27日2013年5月学科試験の解説が完成しました。
3月26日○×クイズ(仮称)の名称を「一問一答クイズ」に変更しました。
3月21日2018年1月・5月・9月の実技試験(FP協会)の問題と解答をWebページ化しました。
3月16日2017年1月・5月・9月の実技試験(金財:個人、金財:生保)の問題と解答をWebページ化しました。
3月15日2018年1月・5月・9月の実技試験(金財:個人、金財:生保)の問題と解答をWebページ化しました。
2月26日2019年1月学科試験の解説が完成しました。
2月9日2013年9月学科試験の解説が完成しました。
1月31日2014年1月学科試験の解説が完成しました。
1月28日サイト開設から1年で過去問道場の登録ユーザー数が1,000人を突破しました。
1月28日1/27実施の2019年1月試験の問題と解答をアップしました。
1月9日2014年5月学科試験の解説が完成しました。
2018年
12月31日2015年1月学科試験の解説が完成しました。
12月16日過去問道場に問題チェック機能を追加しました。
12月6日2014年9月学科試験の解説が完成しました。
11月29日サイトのトップページに受検者数と合格率の推移グラフを追加しました。
11月16日2015年5月学科試験の解説が完成しました。
11月14日2015年9月学科試験の解説が完成しました。
10月5日2018年9月学科試験の解説が完成しました。
9月19日2015年10月学科試験の解説が完成しました。
9月11日9/9実施の2018年9月試験の問題と解答をアップしました。
8月30日2016年1月学科試験の解説が完成しました。
8月17日2016年5月学科試験の解説が完成しました。
7月20日2016年9月学科試験の解説が完成しました。
6月29日2018年5月学科試験の解説が完成しました。
6月9日過去問題の各選択肢の正誤を○×形式で出題する「○×クイズ(仮称)」をリリースしました。
6月5日2017年1月学科試験の解説が完成しました。
5月28日5/27実施の2018年5月試験の問題と解答をアップしました。解説も全て無料公開しています。
5月17日2017年9月学科試験の解説が完成しました。
4月28日2018年1月学科試験の解説が完成しました。
2月19日2級ファイナンシャルプランニング技能検定2013年1月、5月、9月の過去問題を追加しました。
2月14日PC環境で電卓を任意の位置に移動できるようにしました。解答ボタンのクリック時に押したボタンが目立つようにしました。ボタンクリックでの解答時に正解表示部分に"あなたの解答"が併記されるようになりました。
2月9日FP3級のサイト(FP3級ドットコム)に続き、ファイナンシャルプランナー2級の解説サイトを新しく公開しました。
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FP2級 過去問題にチャレンジ
- 原価法は、価格時点における対象不動産の再調達原価を求め、この再調達原価について減価修正を行って対象不動産の価格を求める手法である。
- 取引事例比較法では、取引事例の取引時点が価格時点と異なり、その間に価格水準の変動があると認められる場合、当該取引事例の価格を価格時点の価格に修正する必要がある。
- 収益還元法は、対象不動産が将来生み出すであろうと期待される純収益の現在価値の総和を求めることにより、対象不動産の価格を求める手法である。
- 収益還元法は、文化財の指定を受けた建造物等の一般的に市場性を有しない不動産や賃貸の用に供されていない自用の不動産の価格を求める際には、基本的に適用してはならないとされる。
- 適切。原価法は、価格時点における対象不動産の再調達原価を求め、この再調達原価について減価修正を行って対象不動産の価格を求める手法です。
- 再調達原価
- 対象不動産を価格時点において再調達することを想定した場合において必要とされる適正な原価の総額
- 減価修正
- 物理的要因、機能的要因及び経済的要因に基づき発生した減価額を対象不動産の再調達原価から控除して、適正な価格を求めること
- 適切。取引事例比較法は、取引事例を収集した後、取引価格に事情補正・時点修正を行い、地域要因の比較・個別的要因の比較を行って比準価格を求める手法です。
「時点修正」は、取引事例の時期と価格時点を比較したとき、不動産の価格水準が時間の経過により変動している場合に、取引事例の価格を価格時点の価格に修正する手続きです。 - 適切。収益還元法は、対象不動産が将来生み出すであろうと期待される純収益の現在の価格を求めることにより、収益価格を求める方法です。収益還元法の手法として直接還元法とDCF法があります。
- 直接還元法
- 一期間の純収益を還元利回りによって割り戻して不動産の価格を求める
- DCF法(Discounted Cash Flow法)
- 連続する複数の期間に発生する純収益および復帰価格を、その発生時期に応じて現在価値に割引き、それぞれを合計して不動産の価格を求める
- [不適切]。収益還元法は、市場性を有しない不動産以外のものには、基本的にすべて適用すべきとされています。自用の不動産の価格を求める際も賃貸することを想定して適用されます。
ファイナンシャル・プランナーとは
ファイナンシャル・プランニング検定は2002年度から国家資格となった検定です。ファイナンシャルプランナーと言っても知らない人にとってはピンと来ないかもしれません。 各語を日本語にすると、ファイナンシャル(financial)は「金融」、プランナー(planner)には「立案者」や「計画者」という意味があります。簡単に言ってしまえば、資金計画の立案人ということになります。 試験を実施する「金融財政事情研究会(以下、金財)」のWebサイトには、FP技能検定について次のように説明しています。 顧客の資産に応じた貯蓄・投資等のプランの立案・相談に必要な技能の程度を検定します この説明からもわかるようにファイナンシャルプランナーの役割は、社会保障・税制・不動産・金融などの金銭に係る横断的な知識を活かして顧客の目的達成を支援することです。
FP2級では3級の範囲を更に掘り下げた論点が出題されるのはもちろんですが、FP3級では学習範囲外であった、法人に対するFP業務を行う際に必要な知識を学習することになります。これらの内容は基礎的な部分ではありますが、FPを専業とする方のみならず、保険の外交員や銀行の渉外担当の方、あるいは証券会社の営業担当が法人顧客と対するときに必須の知識です。
試験の概要
試験には級ごとに学科と実技の2つがあり、両方に合格することでファイナンシャルプランニング技能士の資格を取得できます。学科試験と実技試験は同日開催なので、一度に受検可能です。
「学科」は、計60問で全て四肢択一式(四択のマークシート)で解答します。出題構成は、ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の6分野から均等に出題されます。6割が合格基準なので36点以上を獲得すれば合格です。
「実技」は、設例を読んでそれに対するいくつかの設問に答える実践的な内容です。実施団体によって出題数が異なり、金財は15問、FP協会は40問となっています。こちらも学科と同様に全体の6割以上の得点で合格となります。
FP2級の実技試験に関しては、四択問題、肢ごとの○×問題、語句群から選択する問題、計算した金額を記述式で回答する問題など多様な回答形式が混在しています。
学科が業務に必要な知識を問うものならば、実技は実務における応用力を問うものです。
受検者数、合格率の推移
年間で100,000人以上が受検する人気資格です。コロナ禍によるお家時間の増加による特需が落ち着き、近年の受検者数はコロナ前と同じ水準に戻ってきています。
合格率を見ると、選べる状況であれば金財とFP協会のどちらで受験しようか迷うと思います。合格率だけ見るとFP協会の方が高く合格しやすいように見えますが、共通問題である学科試験でも20ポイント近い差が付いていることを踏まえると、決してFP協会の方が簡単というわけではないので注意しましょう。
金財は金融機関等にお勤めの方が強制受検となり、さほど勉強をしないまま受検していることがある一方、FP協会は強い目的意識を持って受検する一般の方が多いことが合格率の差の一因になっているのでしょう。
2025年度試験日程
FP2級技能検定は、2025年4月よりCBT方式(コンピュータを使って試験を受ける方式)で通年実施されています。毎年3月と年末年始および一定の配信停止日を除き、1年を通して受験者が希望する時間を予約して受験することができます。
- CBT試験 随時 ※受検申請(試験予約):試験日3日前まで
- 学科試験:120分
- 実技試験:90分
受検手数料
FP2級の受検手数料は、学科5,700円、実技6,000円です(非課税)。同日に両方を受検する場合は2つを合わせた11,700円になります。ただし、銀行振り込みやコンビニ支払いに伴う支払い手数料は各個人の負担になります。
受検資格
FP3級は誰でも受検できますが、FP2級には受検資格が設けられています。受検申請時には該当する受検資格を申告することになります。
- 3級技能検定の合格者
- FP業務に関し2年以上の実務経験を有する者
- 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者
- 厚生労働省認定金融渉外技能審査3級の合格者
試験範囲
学科試験はすべて四肢択一式です。出題構成は以下のようにライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の6分野から均等に出題されます。
-
問1~10 ライフプランニング
問11~20 リスク管理
問21~30 金融資産運用
問31~40 タックスプランニング
問41~50 不動産
問51~60 相続・事業承継
実技試験は実施団体によって取り扱い分野が異なり、2級においては金財は「個人資産相談業務」「生保顧客資産相談業務」(1・5・9月)、「中小事業主資産相談業務」(1・9月)、「損保顧客資産相談業務」(9月)の4区分から選択できます。なおFP協会は「資産設計提案業務」のみです。
| CBT試験(通年) | ||
|---|---|---|
| 金財 | 個人資産 | 〇 |
| 生保顧客 | 〇 | |
| 損保顧客 | 〇 | |
| 中小事業主 | 〇 | |
| FP協会 | 資産設計 | 〇 |
法令基準日
毎年4月1日現在で施行されている法令が、同年6月から翌年5月までの適用対象となります。法令基準日の切り替わりは毎年6月です。例えば、2025年6月~2026年5月は2025年4月1日時点の法令、2026年6月から2027年5月は2026年4月1日時点の法令に基づいて出題されます。
受検申込み方法
株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ(CBTS)のWebサイトで、受検者登録を行い、マイページから受検予約を行います(変更は試験日3日前まで可能です)。受検申込みはいつでもできますが、申込可能な試験日は当月から3カ月先の月末までの試験日時までとなります。なお、同一試験で複数の受験日を予約することはできません。
⇱金融財政事情研究会の申込みページ
⇱FP協会の申込みページ
⇱CBT方式による受検申請手順(金財)
⇱CBT方式による試験要綱(FP協会)
一部合格と試験免除
ファイナンシャル・プランニング検定には一部合格の制度があります。一部合格した人が所定の申請を行うことによって、一度合格した科目の受検が免除されるようになっています。
このため1回目の受検で学科(または実技)試験に合格すれば、次回は不合格になってしまった方だけの受検で済みます。試験対策や受検料の面から考えると、とてもありがたい仕組みですね。
実施団体について
ファイナンシャル・プランニング技能検定は実施団体が2団体あり、国家資格としては珍しい相互認定という形態で運用されています。 1つは「金融財政事情研究会」、もう1つは「日本FP協会」です。 以前から、金融財政事情研究会は金融渉外技能審査(金財FP)の資格認定を、日本FP協会はCFP、AFPの資格認定を、それぞれ独自に実施していました。2002年度にファイナンシャル・プランニングが技能検定の職種に追加され、ファイナンシャル・プランニング技能士が国家資格化されるに際し、それまでFPに関する資格認定の実績を有していた2団体が、厚生労働省から指定試験機関として指定を受けました。 ちなみに、どちらの団体が実施するものを受検しても、取得できる資格に違いはありません。また金財での学科合格した実績をもって、FP協会の学科試験を免除するといったことができるようになっています。