2019年5月試験  学科 問13の解説について

FPIOさん
(No.1)
2019年5月試験  学科 問13の1の解説で「養老保険は、一定期間内に被保険者が死亡・高度障害となった場合に保険金が支払われ、期間満了まで生存した場合には、死亡保険金と同額の満期保険金が受け取れる保険です。」とありますが、高度障害になり、期間満了までそのまま生存した場合、満期保険金も受け取れると解釈できるような文面ではないでしょうか?
2020.09.11 17:01
みみさん
(No.2)
そもそも高度障害自体が「死亡と同義」なので、その文面は合っています。
2020.09.11 18:52
くるくるあいちゃんさん
(No.3)
例えば両目の視力を永久に失った場合は高度障害となると思いますが、それを死んでいるも同然と言ったらボコボコにされそう(笑)
あくまで保険約款上同義としているに過ぎないのでは?
2020.09.11 19:17
あやさん
(No.4)
保険金が出るのは「死亡」もしくは「高度障害と認められる状態」です。

FPの問題文はひねってこないので深読みしないのが得策かと思いますが…
2020.09.11 20:28
管理人
(No.5)
どこまで厳密な文章にするかというのは難しい問題ですが、誤解し得る人がいるということはあまりいい文章ではないことも確かですので、

「一定期間内に被保険者が死亡・高度障害となった場合に保険金が支払われて保険契約は消滅し、」

というように、高度障害状態になった時点で契約が終了する旨を追記させていただきました。
2020.09.12 12:33
FPIOさん
(No.6)
わかりやすい表記への修正ありがとうございまいた。
2020.09.12 15:15

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