FP2級 2016年1月 実技(FP協会:資産設計)問27

【この問題にはが用意されています。読んでから回答してください。】

問27

小山さんは、老後の生活資金の準備として、毎年年末に100万円を積み立てる予定である。15年間、年利1.0%で複利運用する場合、15年後の合計額はいくらになるか。

正解 
 16,097,000(円)

分野

科目:A.ライフプランニングと資金計画
細目:3.ライフプランニングの考え方・手法

解説

「毎年一定額積み立てる」とくれば、使用できるのは「年金終価係数」または「減債基金係数」のどちらかです。設問のケースでは、ある期間にわたり毎年一定金額を積み立てたときの「元利合計額」を知りたいので「年金終価係数」を用いるのが適切です。
設例より、年利1.0%、15年の年金終価係数は16.097ですので、

 1,000,000円×16.097=16,097,000円

よって、正解は16,097,000円です。