FP2級 2026年5月学科試験 問24

問24

個人向け国債に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  1. 個人向け国債は、最低額面金額である5万円から1万円単位で購入することができる。
  2. 個人向け国債には、「3年満期」「5年満期」「10年満期」の3種類があり、いずれも毎月発行されている。
  3. 個人向け国債のうち、「5年満期」と「10年満期」は固定金利型であり、いずれも半年ごとに利払いがある。
  4. 個人向け国債は、原則として第2期利子支払日(発行から1年経過)以降、中途換金することができ、その換金金額は、額面金額に経過利子相当額を加えた金額から換金手数料および中途換金調整額を差し引いた金額となる。

正解 2

解説

この問題に対する解説はまだありません。