株式の指値注文について

まるこさん
(No.1)
「上場株式の注文方式のうち、指値注文では、高い値段の買い注文が低い値段の買い注文に優先し、原則として同じ値段の注文については、先に出された注文が後に出された注文に優先して売買が成立する。」

という選択肢が適切であることは分かったのですが、


「ある銘柄について、『500円で1000株買い』という指値注文をした場合、490円で1000株約定されることもある。」

という選択肢が、適切だというのはなぜですか。
その解説には、
「指値注文の場合、買いの場合は安い値段で、売りの場合は高い値段で売買が成立することもあるので適切である。」
と書いてあるのですが、1つめの選択肢でいうところの高い値段の買い注文が500円で、低い値段の買い注文が490円で、500円のほうが優先されるという意味にとらえてしまうのですが、考え方を教えていただけたら嬉しいです。
2019.09.01 20:15
管理人
(No.2)
買いの指値注文は、希望価格以下での購入を指示する注文方法です。

例えば、
・530円  500株
・510円  500株
・490円  500株
・470円  500株
という4つの売り注文が出ているときに、『500円で1000株買い』の指値注文を行うと、まず(より安く買える)470円500株と約定し、続けて490円500株と約定します。このように、市場に出ている注文によっては指値よりも低い価格で購入することもあります。
2019.09.02 10:15

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