長期平準定期保険の仕訳について

じゅんさん
(No.1)
法人契約である長期平準定期保険(2019年7月7日までに契約したもの)の支払保険料は、保険期間の前半6割の期間と後半4割の期間で経理処理が異なります。前半6割の期間支払保険料の2分の1を前払保険料として資産計上し、残り2分の1を定期保険料として損金算入する。

例)長期平準定期保険として210万円を支払った。

借方に定期保険料105万  前払保険料105万
貸方に現金・預金210万

後半4割の期間支払保険料全額と、前半6割で積み立てた資産(前払保険料)を均等に取り崩した額を損金算入する。
例)長期平準定期保険として210万円を支払った。

借方に定期保険料460万
貸方に現金・預金210万  前払保険料250万←なぜ250万になるかわかりません。

保険期間で前半と後半で計算すると思いますが、前半の前払保険料105万を
後半の4割で計算しても105万にならないのですが?

教えて下さい!!
2020.07.28 14:14
管理人
(No.2)
> 前払保険料250万

この金額は仕訳を示すために仮の数字を使っただけなので深い意味はありません。

前半6割期間で105万円を資産に積み立てて、それを後半4割で取り崩していくので、貸方の前払保険料の金額は

105万円×6÷4=157.5万円

とした方が良さそうですね。時間があるときに画像を修正させていただきまず
2020.07.28 18:15

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