遺族年金 被保険者期間について

hideさん
(No.1)
追い込み学習中恐れ入ります。

FP2級  2023年5月  実技(金財:個人)問2の②が理解できません。
https://fp2-siken.com/kakomon/2023_5/kojin/02.html

遺族厚生年金期間、300月未満の場合、300月とし計算されると思いますが、
回答は実際の289月です。
なぜ、300月として計算しないのか、わからないです。
最低限300月という解釈が違っているのでしょうか?
モヤモヤしてます。
試験日目前の状況ですみません。
ご助言いただけるとありがたいです。
2023.08.29 22:37
プラムさん
(No.2)
何故「300月÷加入月数(本問では289月)」になるのか?
例えば、150月しか加入していなかった場合を考えると分かりやすいです。

問題にある計算式(遺族厚生年金の年金額)は、前半部分で加入月(150月)分の年金額を計算して、②の部分で倍率(300月÷150月=2)をかけます。
つまり、150月分の年金額を2倍することで、300月分の年金額を算出しているのです。

本問では、289月分の年金額を1.038倍(300月÷289月の計算結果)することで、300月分の年金額を算出しています。

私はFP協会で受けるので、金財の問題は初めて見ましたが、このような問題もあるんですね。
2023.08.30 00:27
通りすがりさん
(No.3)
シンプルに考えてはいかがでしょうか。
仰るように300月に満たない場合は300月にみなして給付額を計算くれるのですから、300月/加入月数(ここでは289月)倍で給付してくれると。
2023.08.30 12:20
hideさん
(No.4)
プラムさん、通りすがりさん
ご助言ありがとうございました。
見方を変えるとわかりやすいですね。
ありがとうございました。
実はFP協会の試験と勘違いして解いてました。
なんか違うなと感じましたが、これも良い勉強でした。
あと少しで本試験。
落ち着かないですね。
2023.08.31 21:03

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