FP2級 2016年5月 実技(FP協会:資産設計)問29

【この問題にはが用意されています。読んでから回答してください。】

問29

直樹さんは、生命保険の解約返戻金について、FPの香川さんに質問をした。香川さんが、生命保険の解約返戻金相当額について説明する際に使用した下記のイメージ図のうち、直樹さんが契約している定期保険の解約返戻金相当額の推移に係る図として、最も適切なものはどれか。なお、下記のイメージ図は、定期保険、終身保険、養老保険、定額個人年金保険のいずれかである。
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  2. 29_2.gif/image-size:253×176
  3. 29_3.gif/image-size:243×174
  4. 29_4.gif/image-size:247×177

正解 2

分野

科目:B.リスク管理
細目:3.生命保険

解説

  1. 不適切。定額個人年金保険の図です。保険料払込期間終了時までは、それまでの払込金額に応じた死亡給付金の保障がありますが、それ以後は年金形式で支払われます。
  2. 適切。定期保険の図です。保険料払込期間の終了とともに保障の期間も終了します。原則として掛捨てなので解約返戻金はほとんどありません。そして満期保険金もありません。
  3. 不適切。養老保険の図です。一定期間内に死亡した場合の死亡保険金と満期時の満期保険金が同額であるというところで判断します。
  4. 不適切。終身保険の図です。保険料払込期間終了後、保障が一生涯続きます。
したがって適切な記述は[2]です。