年金計算の「円未満を四捨五入」について

urusuraさん
(No.1)
お世話になっております。きんざいのFP2級実技試験でよくでる年金計算の問題で
「年金額の端数処理は円未満を四捨五入すること」と指示があるのですが、
これは
①計算結果の最後1回だけ四捨五入する
例:経過的加算額
1628円×480月-780,900円×444月/480月=59,107.5円→59,108(円未満四捨五入)
なのか
②計算途中の段階で四捨五入するのか
例:経過的加算額
1628円×480月-780,900円×444月/480月=781,440-722,332.5(円未満四捨五入)=781,440-722,333=59,107円

どちらが正しいのでしょうか?

①でやっても②でやっても同じ答えになるケースや1円違う場合がありどちらが正しいのかわからなくなりました。上記の例だと722,332.5で割り切れているので途中で四捨五入してしまうとおかしくなるので①が正しいのだと思いますが。

きんざいのテキストや問題集では①の方式のようです。

こちらの過去問道場さんの解答解説では
https://fp2-siken.com/kakomon/2019_9/seiho/01.html
のように途中の積の段階で四捨五入している解説がありました。このケースでは①でも②でも答えが同じになります。

1円でも違えば不正解となるのでどちらが正しいのかどなたかご存知でしたらご教授くださいませ。
2022.01.27 18:20
りうさん
(No.2)
①の計算方法が正しいですよ
2022.01.28 18:51
りくさん
(No.3)
この投稿は投稿者により削除されました。(2022.01.28 23:36)
2022.01.28 23:36
りくさん
(No.4)
urusuraさん

リンク先の、【FP2級 2019年9月  実技(金財:生保)問1】では、
設問の資料には以下のように記載されていました。

経過的加算額(円未満四捨五入)  =  経過的加算額の計算式
                                  (詳細は省略しています)

この場合、左辺の【計算結果を四捨五入する】と解釈するべきで、
右辺の【計算途中で四捨五入する】と解釈するのは数学の試験だったら
ほぼほぼNGで、誤差がでるならなおさらです。

正確な年金の計算式は、然るべき所に確認される事をおすすめします。
日本年金機構のHPに正式な計算式があったような気がしますが・・・
(ちょっとそこまで見つかりませんでした。)

ただ、”きんざいの試験”においては、
【きんざいのテキストや問題集では①の方式のようです。】
との事ですので、①で回答すれば概ね問題ないかと。

ちなみに、
きんざいのFP1級学科ではこのあたりのの計算過程も必要になります。
2022.01.28 23:44
urusuraさん
(No.5)
りうさん、りくさん
解答ありがとうございます。
やはり①で良かったんですね。安心しました。
2022.01.29 02:09

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